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Kプランニング・リフォーム計画のアドバイス
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20年あまりのリフォーム実務と、店舗指導の経験で北海道から
九州まで、いろいろなリフォーム会社を見てきました。
現在も設計と相談及びリフォーム会社の業務指導を行っており、幅広い知識と経験が皆様リフォーム計画のお役にたちます。
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マンションリフォームで不可欠なことに床の防音対策があります。
以前第4回マンションリフォーム(2)で紹介しました。
最近、もう少し詳しくと、お問合せいただいたので補足します。

かなり以前から大半のマンションでは、管理規約等で階下に対する床の防音処置を
するように求めています。
そこでマンションリフォームを行う時は、この点に注意してください。
(時々この点をないがしろにして、「安い」を売りにする会社があります)

防音対策を考える時、最も多いL45を例にとって話をすすめます。

マンションの床はそのマンションの築年数によって施工方法が違います。
おおよそ、以下の3つにわかれます。


@築20〜30年以上
A築10〜20年
B築10年〜現在

床のリフォームにおいて、
Bの場合は全部ではありませんが、仕上げ材は何を
選んでも防音の点では問題ないでしょう。
(フリーフロアがL45相当以上の場合)

Aの場合は、仕上げ材に注意してください。仕上げ材の防音性能がそまのの、
床の防音性能になります。L45以上のフローリングや、それ以外のカーペット、
たたみを選んでください。

@の場合は、注意が必要です。L45のフローリングを選んでも、実際の防音効果は、
L45の防音性能を発揮しないことが多いです。
これは、フローリングがコンクリートに直接貼ることを前提としている場合が
多いからです。
木製下地の場合は効果が減るということです。

最後に仕上げ材についてですが、
フローリング全盛の時代ですが、畳の場所をフローリングにする場合は、
注意してください。畳は防音性能の高い材料なので、フローリングにして
階下から「うるさい」と苦情が出がちです。


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