HOMEリフォーム工事の種類と内容>増築工事の法規制と構造
リフォーム工事の内容はいろいろと多いものです。ここでは、いろいろなリフォーム工事の内容をわかりやすく説明しています。

増築工事、改装工事、マンションリフォームなどから屋根工事、
耐震補強工事など、一度では無理ですが順序よく、かつわかり
やすく説明していきます。
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 増築工事の法規制と構造
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       (水回りリフォーム)
◆部位別工事(準備中)
◆水回り工事(準備中)


建物を建てる上で、いろいろな法律の規制を受けます。
リフォーム工事も受ける場合があります。とくに増築工事は法の規制を受けると考え
てください。
 主な法規制(建築基準法)
  1.建ぺい率
  2.容積率
  3.その他(高さ制限、斜線制限、採光面積など)
  *1.と2.は計画段階で必ずチェックする。
  *増築工事は確認申請の届出が必要になる場合が多いので注意。 


構造面の検討も合わせて行いましよう。難しいことは建築士さんにまかせるとして、
知っておきたいことを説明します。
 1.壁や柱を外す場合、補強が必要になります。また場所によっては外せない場合も
  あります。
  また補強方法によっては、使い勝手、デザインで不都合がおきる場合があります。

 2.増築部分の場所(特に2階増築)によって、家の構造的なバランスがくずれること
  があります。その時は、増築部分以外の場所(1階部分)の補強が必要になる場合
  があります。
  特に耐震設計上で補強が必要になることがあります。(多いですよ)
  *思わぬ予算の増加になりますので注意してください。

 3.水回り個所の増築は、付帯する工事が増えて費用が増加しやすい。
  配管の切り回しや取替が多くなります。特に2階に水回りを増設する場合は、費用
  予定外に増えるので注意。
 
 
増築工事は、建物の構造の工事です。いい加減な工事は、建物の寿命や価値に
影響します。
後々のことを考えて、必要な届出や必要な補強をきちっとやりましょう。リフォーム会社
によっては、この点を省略して安くしている場合があります。

私が見たひどい例は、増築部分の部屋の片側に以前の外壁とサッシ・雨戸が残っていた例があります。つまり部屋の内側に以前の窓が残っているのです。
「契約した見積には、サッシ、外壁の外し・補修は入っていません」と言われたそうです。
常識を疑う工事ですが、現実にあったことです。

        
 
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