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リフォーム工事の内容はいろいろと多いものです。ここでは、いろいろなリフォーム工事の内容をわかりやすく説明しています。

増築工事、改装工事、マンションリフォームなどから屋根工事、
耐震補強工事など、一度では無理ですが順序よく、かつわかり
やすく説明していきます。
今回は、マンションリフォームについてです。
リフォーム工事の種類と内容

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リフォーム工事の内容
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◆マンションリフォーム
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       (部分リフォーム)
       (水回りリフォーム)
◆部位別工事(準備中)
◆水回り工事(準備中)


マンション工事特有の制限などについては、「リフォーム計画のアドバス・マンション」をみてください。

マンションリフォームは、大きく分けると「全面リフォーム」と「部分リフォーム」に別れます。
「部分リフォーム」にはキッチンなどの「水回りリフォーム」も含まれます。

間取りの変更
 マンションリフォームで多いまは、3LDKを2LDKへなどの間取りの変更です。
 構造面の制約が少ないマンションの場合、比較的簡単に工事ができます。
 (躯体(コンクリート)がどうかが判断の基準です)
 間仕切りをすることは、あまり問題ないので、間仕切りの移動、撤去について、
 説明します。一般の方は、取ることは「簡単」と思われているようですが、違います。
 

例えば、一般的な間取りのマンションで、和室とリビングを一部屋につなげるリフォームを計画する。
洋室同士をつなげる場合は、ほとんどないが、和室との場合は、下の条件をチェックして下さい。
また天井を棒などで突いて見てください。
「コツコツ」という音なら、コンクリート。
「ボコボコ」という音なら、ボードであり、天井が下がっています。

少し前までのマンションは、天井の高さが違うことが多い。
また最近のマンションは、バリアフリーで和室と洋室の床の高さが同じ。

これらの場合高さを合わせる工事が必要となり、工事費があがります。
また天井がコンクリートだと、照明器具や配線の移動が困難です。

ワンポイント・アドバイス
 高さの違いは事前に確認して、予算をみておくこと。単純なクロス、フローリング工事
 とは同一に考えない。その場しのぎの下地工事は、仕上がりが良くない。
 照明器具の位置が不具合になりやすい。その場合、天井をコンクリートスラブ下に作る
 とほとんど解決する。
 

北側部屋の結露対策
 北側の部屋のないマンションの間取りは、ほとんどないでしょう。
 この北側の部屋の結露は、相当なもので困っている方も多いですね。
 そして、問題は壁の中にもひどい結露が発生していることが多いことです。
  
 リフォームの時、結露対策を考えるなら、窓を二重にするだけでなく、仕上げとボード
 を剥がし、断熱材を入れるなどの処置をしましょう。

 
ワンポイント・アドバイス
 最近は、結露に効果のある下地材がでています。リフォーム会社などと
 打ち合わせしてください。

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