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リフォーム工事の内容はいろいろと多いものです。ここでは、いろいろなリフォーム工事の内容をわかりやすく説明しています。

増築工事、改装工事、マンションリフォームなどから屋根工事、
耐震補強工事など、一度では無理ですが順序よく、かつわかり
やすく説明していきます。
今回は、マンションリフォームについてです。
リフォーム工事の種類と内容

マンションリフォーム工事の内容(水回りリフォーム)
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リフォーム工事の内容
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       (水回りリフォーム)
◆部位別工事(準備中)
◆水回り工事(準備中)


マンション工事特有の制限などについては、「リフォーム計画のアドバス・マンション」をみてください。

マンションリフォームは、大きく分けると「全面リフォーム」と「部分リフォーム」に別れます。
「部分リフォーム」にはキッチンなどの「水回りリフォーム」も含まれます。

キッチンリフォーム
 システムキッチンへの取替から、位置の移動まで工事の種類は多岐に渡ります。
 サイズが同じで取替の場合は、ほとんど問題はないでしょう。ユーザーとして、関心を
 持っていただきたいのは、壁と床の仕上げ方法です。
 特に床は、既存キッチンの下に仕上げがないこともあるので注意です。

 キッチンの移動は、条件がいろいろあります。
 
この例では、キッチンの配管はトイレの後ろのPSに繋がっていると考えられます。
したがって、PSに配管するルート(スペース)をつくり、キッチンを移動させます。
また、排気はバルコニー側にルートを取っていると考えられるので、天井にダクトスペースを確保します。

このように、キッチンの工事は、配管とダクトの経路を確保することが、リフォームの基本となります。

トイレリフォーム
 マンションで一番やりにくいのが、トイレのリフォームです。
器具の取替だけなら問題はありません。しかし位置を移動させるとなると、非常に難しいのです。
マンションのトイレ便器は、P型配管をとっていることが多いからです。
汚水管が後ろ出しのP型配管の場合、ほとんど位置変更が困難です。
現状の位置を生かした、上手なプランが必要です。

洗面・ユーティリティリフォーム
 洗面所は脱衣を兼ね、浴室に隣接することが多い。配管も浴室と一体になっている
 ことが普通です。器具交換のみなら特別プランの検討もないが、もしリフォームをするな 
 ら浴室と一緒に考えたい。
 この例の間取りでは、浴室と洗面がともにせまい。位置の変更や、バリアフリー化が
 可能かどうか検討したいですね。

浴室リフォーム
 マンションの浴室リフォームは、ユニットバス以外はほとんどなくなってしまった。
 マンションのユニットバス工事で注意していただきたいのは、床の高さ。
 ユニットバス自体は、出入り口はフラットになったが脱衣場の床高さが大きく、上がって
 しまった、といこともあります。注意してください。
 
ワンポイント・アドバイス
 浴室、洗面、トイレなどの間の間仕切りは、木造など(非構造壁)が多いです。
 リフォームプランの時、一体としてリフォームすると良いプランニングが出来ます。
 

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