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ペットリフォーム・過去ログ
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第4回内装材(タイルカーペット)
第5回内装材(クッションフロア)
第6回内装材(ペットドア)
第7回内装材(タイル)

第8回ペット向きフロア
第9回ペットセミナー案内

床材にはいろいろな種類があります。今回は、その内フローリングについてです。

フローリングにもいろいろありますが、戸建住宅を対象にしたものが多く、マンション用は種類が限られます。防音の点で注意が必要です。

私としてはムク材のフローリングをおすすめします。
欠点は、金額が比較的高いこと、狂いと反りが避けられないことです。床暖房の時は、とくに注意してください。未対応の製品が多いようです。
それと性質を理解した上での手入れが必要なことです。
合板系のフローリング(市販のほとんどがこれです)は、用途と特徴を良く調べることです。
「ペット対応」と言っても、キズに強い面とアンモニアに強い面のどちらなのかを調べて下さい。

写真は、両方とも床のキズです。

左は、溝(サネ)部分が剥れています。
右は、表面が剥れています。

ペットによつて、キズのつき方も違う例です。




フローリングは程度の差こそあれ、「スベる」ことは避けられません。比較的表面が強い(キズに強い)フローリングは滑りやすいと言えます。
猫はともかく、老犬や仔犬は要注意です
また日常使うワックスにも毒性の成分を含んだものがあります。
床を舐めるクセのあるペットは注意して下さい。
どんなペットにも合う便利なフローリングはなく、ペットの個性に合わせて選ぶこと。それでもカバーできない点は、ポイントになる所にタイルカーペットなどを敷くのも一案だと思います。

最後はカタログでなく、実物で確認することをおすすめします。







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