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昨年の11月から12月にかけて、設計・管理した現場で漏水事故が起きてしまった。
マンションであったため、下の階の一部に被害をだしてしまった。
ほとんど使用していない部屋であったため、所有者に連絡して事後処理の
手配をおこなった。
幸い年内に復旧工事、現状回復工事ともに完了し、迷惑の拡大は防げた。
何度か所有者の方との打ち合わせも行なって、了解をいただいた。
ないほうが良いが、起きてしまうことも残念ながらある。
不幸にして起きてしまった場合、「誰の責任」の問題より、
被害を出してしまった家(部屋)への配慮と、回復工事が大切となる
今回、原因がはっきりするまでと、はっきりしてからの下請け業者の態度が
大きく違った会社があった。
気持ちの問題だか、「自分でなければ」的発想は、避けたい。
一緒に工事している「仲間」という意識がほしいが。
ともあれ、工事中の事故は注意しても「十分」ということがないとこを再確認した。
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漏水の個所 |
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