フローリング |
合板フローリング
一般的に使われているもの、種類が豊富。
表面材に薄い天然木を貼ったものが多い。
基材は合板がほとんど。
表面処理の方法にUVやWPC加工。
ひどいキズができると下地がでてしまう。
無垢フローリング
天然木の風合いが大切。キズもムクの味。
素材の良さで選びたい。ただし、くるいも出
やすいので注意。
価格はバラツキ多いが、比較的高い。
防音フローリング
主にマンション用の製品。コンクリートの上に
直接敷きこむタイプが多い。
防音のグレード(L45、L40など)をマンション
の規定にあわせる。
*下地で防音性能が出せれば、仕上げは
防音タイプでなくても良い。
床暖房用フローリング
床暖房を組み込んだタイプと、床暖房材の 上に敷きこむタイプがある。 無垢フローリングのタイプもある。
床暖房は電気と温水のタイプがある。
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合板タイプは、大手会社ほか
ほとんどのメーカーで出して
いる。
無垢タイプは、大手メーカー
より、中小の会社の方が種類
が多い。 |
| アドバイス |
くるいが気になるなら、合板タイプを。
木の風合いを味わうならムクタイプを選ぶ。
ホカホカカーペットの時も、床暖房対応品を選ぶ方が良い。
最近のフローリングは、表面加工のせいで、スベリやすい。ペットを飼っている方は注意してください。 |
| クッションフロア |
水回りの床材として一般に使われている。
材料自体の巾が1.8mであり、カットして使用。
表面材の強さ、基材の強度、厚みなどでクレードがある。色、柄は豊富。
一般的仕上げ材として、最も安価である。
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大手では、東リ、サンゲツ
など。
30cm、40cm角のタイプの
ものは、クッションフロアとは
別のもの。 |
| カーペット |
長いものを敷きこむタイプと、30cm、40cm角のタイルカーペットのタイプがある。
敷きこむタイプ
素材で。ウールとアクリルやナイロンがある。
ウールは、風合いもあり、柄も多い。しかし
価格もかなり巾があり、高価なものもある。
アクリルやナイロンは比較的安価である。
タイルカーペット
特徴は、一枚単位で交換ができること。
コンクリートに直接施工で、ある程度の防
音性能を出せるタイプもある。 |
大手メーカーでは、川島、
東リ、サンゲツなど。
靴で直接上がるには、
やはりカーペットが良い。
最近は不人気だが、カー
ペットならではの良さも
ある。
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| アドバイス |
ペットを飼っていて、カーペット敷きならタイルカーペットを選ぶ。
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| 畳 |
わら床タイプと発泡材を床にしたタイプがある。
わら床タイプは昔ながらのもの。発泡材タイプは一般にスタイロ畳といわれている。
またフローリングに合わせるタイプの、薄いタイプもある。
畳表もイグサだけでなく、ビニール、デニムなどのものもある。イグサもカラーのものが出ている。 |
本格的和室と、リビングと
一体で使う場合と区別して
選ぶと良い。ヘリ材も選ぶ。
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| タイル、石 |
洋風タイプから和風タイプまで種類は、本当に多い。しかし価格が施工費を入れると高いので良く検討したい。
タイルは国産、輸入品まで良く使われている。
石は、和風のものから、イタリア産などの洋風なものまである。価格は高い。 |
国産ではINAX、ダントー
や岐阜産のものなど。
玄関だけでなく、テラスに
使うとリビングの一体感が
出て良い。 |