HOME>リフォーム資材(内装材、仕上げ材)選びのアドバイス<こだわりの材料2>

 こだわりの材料、商品


リフォームの工事に長い間たずさわっていて、個人的に気に入っている材料・商品がいつもあります。ここでは、そういった普及タイプの材料ではないチョット変わった材料や、使用法について取上げています。


あまり特殊なものは避けています。比較的入手しやすいものです。
もし気に入ったら使ってみて下さい。

    
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ガラス ガラスブロック(日本電気硝子)
 視線を防ぎ、断熱性のあるガラスとしてアクセントに使用。
 昔のように玄関の袖壁ではなく、間仕切り壁や、外壁の
 アクセントに使ってみると面白い。

和室が少なくなったが、畳の部屋を必要とする方も多い。そこで最近
使われてきた新しい畳、センスを生かす使い方などを。

琉球畳
 ヘリのない畳で、仕上げのイグサ材料が違う。
 ヘリがないことで、半畳タタミを市松模様に敷き込む。
 洋室との一体感がでて、広いリビングの雰囲気がでる。
 難点は、本物の琉球畳がまだ高価であること。  


畳へり(高田織物他)
 シンプルカラーのヘリで、今風の和室を演出する。
 琉球畳は高価でどうも、と言う方にすすめます。
 無地カラーのヘリは、洋室との一体感を自然につくります。
 好みの色でどうぞ。


 
襖紙(銀嶺、銀河など)
 和紙の襖紙。手漉きではないので、価格も手頃。
 新和風の部屋は、従来の「水墨画」的な模様かせない、
 無地の襖紙がシンプルで上品と思うのだが。
アドバイス 今は比較的マイナーな材料も使い方で、素敵なリフォーム内装材に
なると思う。 とくに和室が好きな若い方には、一度見直して欲しい
分野の材料だと思う。

このコーナーは、これからも続きます。
番外編 襖紙など(からかみ屋)
 本格的な注文の襖紙、引き手、縁などに対応してくれる。
 手漉き和紙にオリジナルで染め、着色した木の引き手、
 コーディネイトした色の引き手の組合せは、個人的に好きだ。
 但し価格的に「手が届かない」というのが実情。 

 
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