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| オイルペイント |
いわゆる「ペンキ」といわれるもの。
木部、鉄部に一般的に使われている。
成分と、薄めるシンナーに問題あり。
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使用の時は、十分な乾燥期
間をおきたい。アレルギーの
人は避ける。 |
油性オイル・
ステイン |
木部の着色塗料として一般的。
透明で、木目が生きてくる。
揮発材が多く、多量の使用は問題。 |
木目を生かす塗料として一般
的。
施工性、価格面で特別の理由
由がない場合、これを使う。 |
エマルジョン
ペイント |
壁、天井などに使用されている。
希薄に溶剤を使用せず、水でまぜる。
他の塗料に比べ安全性が高いといわれる。 |
ボード面などの広い面で、
つや消し塗装ができる。
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| クリアー |
透明の仕上げに使用。
ラッカーやボリウレタンのもの。
成分だけでなく、希薄に溶剤も使用。
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カウンターなどの仕上げに
使用。つやを出す仕上げ。 |
| アドバイス |
ごく一部の商品を除いて、法の基準はリクアーしているものがほんんど。
多量に使用しなければ問題はない。
しかし「環境」や「健康」を重視する方は、自然塗料を使おう。 |
| 自然塗料 |
オイルステイン
亜麻仁油を基材としたものが多い。
木部の着色材。
オイルフィニッシュ
クリア仕上げや着色面の仕上げに使用。
木部や床フローリング家具などの表面保護に
使うものもある。
蜜ろうワックス
蜜蜂の巣から取った素材。
天然素材のワックスであり、自然塗料のワック スには、このワックスなどを使用。
柿渋
日本の自然塗料。そのまま塗ることも、
赤錆などの顔料と混ぜることもある。 |
輸入品が多い。
ドイツのメーカーで、
オスモ、あうろ、リボスな
どが代表。
手間と価格が石油系塗料と
は比較にならない。
乾くまでの日数が長いこと
も、リフォームでは注意。
和風の風合いを好む方なら
オススメ。 |
| アドバイス |
自然塗料も一般に知られるようになってきた。
しかし単に「ブーム」だからで使用するのは止めたい。
自然塗料独特のにおいが合わないこともある。
石油系塗料の使用が心配でも、最近は造作材も既製品が多く、
塗装する部分は少ない。
自然塗料は、目的を持って使いたい。
せっかくなら、塗る木材もラワン、ベニヤではなく他の木材を使おう。 |